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| ■ この業界を目指した理由、またこの会社を志望した理由を教えて下さい。 |
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「あんなに大きな飛行機を飛ばす一員になりたい!」と漠然に思ったのがきっかけです。
その中で何が自分に一番向いているか考えたときに、「体を動かす仕事がしたい、体力には自信がある」ことからグランドハンドリングの仕事を志望しました。
選考では、緊張や失敗はもちろんあったと思いますが、それ以上に楽しかったのを覚えています。面接を重ねるごとに、この会社に絶対入りたいという思いが強くなっていきました。強い志望意志が自信へとつながり、面接官にも伝わったのでないかと思っています |
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| ■ 入社からこれまでの経歴、現在の業務内容を教えて下さい。 |
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平成16年に入社後、営業部営業課(現 貨物郵便部)に配属され現在3年目になります。
営業課は、航空貨物の受託から引渡し、また飛行機がバランスよく飛べるように(飛行機の重心が機体の真ん中になるように)、受託した貨物を飛行機のどのポジションに積んだらよいか搭載計画を組んでいます。(※お客様の座席の下は貨物が積まれています。例えば、飛行機の後方に重い荷物を積みすぎると、尻もち事故などにつながります。)
また、航空貨物を直接空港に持ち込まれるお客様のためのカウンターが貨物上屋の中にあります。こちらでお客様から貨物をお預かりして、料金を頂戴したり、あるいは大阪に到着した貨物を引き取りに見えたお客様にお渡しする業務も担当しています。 |
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■ これまでの業務の中でいちばん印象に残っている出来事を教えて下さい。
(成功・失敗、嬉しい・悲しい etc・・・ 何でもOKです) |
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搭載計画を組む際に、貨物を実際に機側で搭載する方(運航サービス部)が積みやすいように自分なりに考えているのですが、本当に「一番積みやすいプラン」を出せているのかどうか、実際に自分が搭載する側で働いたことが無いので不安に思っていた部分もありました。
そんな時、機側で働いている方に「この間の○○便は積みやすかった」と直接声を掛けて頂き、それまでの不安が喜びに変わりました。
これからも、知識や経験を重ね、前工程・後工程の方々のことを考えながら仕事をしていきたいと思っています。 |
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■ 仕事を行う上でいちばん大切にしていることは何ですか?
また、もっともやりがいを感じる瞬間ってどういう時ですか? |
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「人への思いやり」です。お客様のために自分ができることをするのは当たり前ですが、それだけではなく、職場の先輩、同僚、後輩に対しても同じように接するようにしています。「自分が楽になるような仕事ではなく、周りが楽になる仕事をする」ことを心がけています。その結果、「ありがとう」と言われた時に「また次も頑張ろう!」というやる気が仕事への活力となっています。 |
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| ■ その他、メッセージをお願いします。 |
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| 選考の過程では、自分を飾ろうとせず自然体で臨むことが一番だと思います。焦らず怖がらず、是非楽しんでください。 |
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